専業主婦でもお金借りれる金融機関はどこ?【※今すぐ安全に借りるには】

専業主婦でもお金借りれる金融機関はどこ?【※今すぐ安全に借りるには】

この記事では・・・この記事では以下の内容について解説しています。
  • 専業主婦がお金を借りる方法の3つの選択肢
  • 専業主婦が大手消費者金融カードローンが利用できない理由

まず要点をお伝えすると、

  1. 専業主婦がお金を借りるには<、銀行カードローン・中小消費者金融の配偶者貸付・クレジットカードのキャッシング枠の3つの方法がある/span>
  2. 貸金業法の総量規制のルールにより本人に収入がない専業主婦は大手消費者金融カードローンは利用できない

ということになります。

 

・・・詳しくは記事をご覧ください!

 

専業主婦がお金を借りる方法の3つの選択肢

専業主婦は本人に収入がないため、お金を借りるための方法の選択肢があまり多くありません。具体的に言うと、専業主婦は以下の3つの方法ならお金を借りることが可能です。

  1. 銀行カードローン
  2. 中小消費者金融の配偶者貸付
  3. クレジットカードのキャッシング枠

銀行カードローン

プロミスやアコムなど大手消費者金融のカードローンでは、貸金業法上の『総量規制』のルールが適用されるため、本人に収入がない専業主婦ではお金を借りる事ができません。

 

しかしながら、銀行のカードローンなら専業主婦でも審査の上でお金を借りることができます。銀行カードローンなら本人に収入がなくても、配偶者に収入があれば借入が可能なケースがあるためです。

 

銀行カードローンは、低金利であるというメリットがありますが、審査に時間がかかるので即日融資には対応できず、いくら早くても数日程度はお金を借りるまでに時間がかかってしまいます。

 

銀行カードローンの申込みに必要なもの

銀行カードローンに申し込むには、基本的に

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 収入証明書・納税証明書

が必要となります。

 

※希望する借入額が50万円のときには収入証明書は不要です。専業主婦では限度額は30〜50万円程度となってくるので、通常は収入証明書は求められません。

 

中小消費者金融の配偶者貸付

プロミスやアコムなど有名な大手消費者金融の他にも、中小規模の消費者金融があります。そして、そうした中小消費者金融の中には「配偶者貸付」という方法により専業主婦への貸付を行っているところがあります。

 

配偶者貸付を利用してお金を借りる場合、

 

『配偶者と本人の年収を合計した金額の3分の1』

 

を限度としてお金を借りることができます。

 

大手消費者金融では借りられない専業主婦でも、配偶者と収入を合算して年収を考慮して貰えるのでお金が借りられるのです。審査はやや厳しい傾向があります。

 

配偶者貸付の申込みに必要なもの

配偶者貸付でお金を借りる時には以下の書類が必要です。

  • 配偶者の同意書
  • 配偶者との婚姻関係を証明する書類(住民票、戸籍抄本)
  • 収入証明書類(借入希望額が50万円を超える場合)

プロミスやアコムのカードローンなら場合によっては運転免許証などの本人確認書類だけで借りることができます。それに対して、中小消費者金融の配偶者貸付の申込みには必要書類が少し多めに必要です。

 

配偶者の同意書が必要ですので、配偶者に内緒でお金を借りることはできません。

 

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードには普段買い物に利用するショッピング枠の他に、お金を借りるのに使うキャッシング枠がついているものがあります。このキャッシング枠が設定されているクレジットカードを持っていればコンビ二のATMなどで簡単にお金を借りる事ができます。

 

専業主婦の方が、いまからキャッシング機能付きのクレジットカードを作ろうとしたら厳しいのかもしれませんが、独身時代に作ったクレジットカードでキャッシング機能付きのものがあればすぐに借りられます。

 

デメリットととしては、

  • 15〜18パーセントと高金利
  • 繰り上げ返済しても支払総額は減らない
  • キャッシングを使うとショッピングの枠も減少する
  • 返済が遅れてしまうと高額な遅延損害金が発生する

といったことが挙げられます。

 

専業主婦が大手消費者金融で借りられないのはなぜ?

既にお伝えしたとおり、専業主婦は、プロミスやアコムなどの大手消費者金融ではお金を借りることができません。なぜなら、消費者金融では貸金業法に定められた『総量規制』というルールが適用されるためです。

 

「総量規制」とは消費者金融などの貸金業者は「年収の3分の1までにしかお金を貸せない」とするルールです。過度な貸付を防止して債務者を保護することを目的としてこのような規定があります。

 

専業主婦の場合、本人に収入がなく「年収の3分の1」という要件からすると1円も借りられないのです。同じカードローンでも、貸金業法によらない銀行のカードローンでは専業主婦でも借入できる可能性があります。

 

また、先述の通り、中小消費者金融の中には、配偶者貸付を行っているところもありますが、大手消費者金融は手続きの手間の割に利益も少ない傾向がある配偶者貸付は行っていないのです。